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          本能の赴くままに突っ走る、猪突猛進な合成職人のひとりごと
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Chot'2 Mothing
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主に【彫金】【錬金術】【革細工】【調理】担当。
時々【裁縫】もやります。
イロモノでネタ満載のグッズは私の担当と思っていただいて間違いありません。
次回イベントはメリットポイント!3の予定です。
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皆さまこんばんは。

染めた後、雨が降っていて日光に干せなかったのが、今日は天気がよかったので外で干したところこんな感じになりました。

K3400144.JPG

左が柿渋染め、右がウコン染めです。
そして下に敷いているのが元の色(無染)です。

ウコンは色は確かに日光が当たった場所は薄くなったのですが、それでもかなり鮮やかです。
柿渋はまだまだですね。これから何度か刷毛染め→干し→洗い→以下繰り返しを行います。

とりあえず平日夜に出来るのはウコン染めのほうなので、2度目(正確には3度目)の染色を行いました。

K3400145.JPG

ちょっと写真が青っぽくなりましたが、煮出したウコン汁に漬け込み中。
まる1日漬け込み、明日の夜にミョウバンで色止め処理を施します。
天気のいい日にまた外に干し、まんべんなく色が落ちるところまで落とします。
それで完成の予定です。

とりあえず今日の作業はここまで!

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皆さまこんばんは。

またしても間が開いてしまったのですが、やるときはイッキに!がモットーです。
今日は沢山の写真を交えてお送りいたします。

まずはギルドバッグ&エプロンのために2種類の染色を行いました。

その1:柿渋染め

今回は「浸し染め」「刷毛染め」の2行程を踏んで染めたいと思います。
本来そんなことはせず、浸し染めは糸や布を染めるために行い、刷毛染めは表面に膜を作るように何度も塗って干してを繰り返すようです。しかしここはあえて2行程どちらもやっちゃいます。

浸し染めは非常にムラになりやすく初心者には向かないそうですが、今回は2行程を踏むため多少のムラは大丈夫だと思います。
自分としては芯までしっかりと染めたものが欲しいので、浸し染めで芯まで染め上げ、堅牢性と発色のために刷毛染めを行いたいと考えました。

2行程を同日には行えないため、今日は下地を染める意味で浸し初めのみ。

まずは柿渋をお湯に溶かします。
K3400128.JPG

水に浸しておいたバッグやエプロンを入れ、ぐつぐつ煮ます。
本来柿渋染めは煮る必要がないのですが、色むらを少しでもなくしたいので「綿の生地に浸水しやすいように」という意味で煮るという行程を入れました。
すでにあたりに腐敗臭だか銀杏だかの臭いが立ち込めています。

そう、柿渋といえばすごく臭いことで有名なのです・・・
K3400129.JPG

こちらが煮あがったもの。
本来の浸し染めはこの行程を何度も繰り返して色をつけていくようですが、今回は刷毛染めで仕上げを行うためこのまま干します。
K3400142.JPG

柿渋染めは日光に当たるほどに深みのある渋い色合いが増すそうです。
一度染まってしまえば水で色あせることがないとか。

日光に強く、撥水性も高まってさらに布そのものが堅牢になるという素晴らしい染めです。
手間ひまかかるだけある・・・

柿渋染めは今回はここまで。

その2:ウコン染め

正確には「ウコン+クチナシ」です。
なぜクチナシを足したか、というとウコン染めの特徴として柿渋とは間逆の「日光で退色する」というものがありました。
なので少しでもそれを抑えるため、日光にウコンほど弱くないクチナシを足しました。
(というか草木染で日光に弱くないというほうが珍しいんですけどね)

ウコン染めについては、防虫効果が高いため着物を保存する布としても使われ、「貴布」と呼ばれています。
タンスの中にしまうものにはよいかもしれませんが、やはり外で使うことも想定してしっかり染め抜きたいと思います。

さて手順。

粉ウコンより生ウコンの方が染色効果が高いということで、ウコンといえば・・・沖縄から取り寄せました。

生姜と同じ種類ということで見た目はそっくりです。
K3400130.JPG

ウコンもクチナシも砕いて使います。
右側にあるのがフードプロセッサーです。これでみじん切りにします。
K3400131.JPG

それぞれを煮出し用に袋に入れてお湯に投入。もや~っと出てきました。
K3400133.JPG

これを火にかけて20分ほど煮出します。20分でこんなに色が変化!
左が煮出し直後、右が20分後です。
K3400134.JPGK3400135.JPG

ムラ防止のため一度浸水しておいた布類を投入します。
ムラにならないように何度も上下を入れ替えてまぜまぜし続けます。
さすが生ウコン、物凄い色がついてます。
K3400136.JPG

まぜまぜしている間に、色止めのための媒染(ばいせん)液を作成します。
今回は焼ミョウバンを使いました。お湯に溶けにくいアンチクショウです。
五分ほど煮立たせるとなんとか溶けてくれました。
K3400137.JPGK3400138.JPG

さて、ミョウバン媒染の開始です。色止めをすることで水で洗っても落ちにくくなります。
ただし、使う媒染の種類で色が変化してしまうそうです。ミョウバンは明るい色になるとか。
確かに、色が少し明るい黄色になりました。
K3400139.JPG

媒染をしたあと、もう一度ウコン液で煮て媒染という作業を繰り返します。
最後に媒染液をよく水洗いで落とし、絞ったのがこちら。
K3400141.JPG

思ったよりしっかり色がつきました。
しかし日光で退色するので乾かしたあとでもう一度、↑と同じ作業を行う予定です。
(このまま定着するようなら1回で終わらせます)

さて、いかがでしたでしょうか。
草木染というとナチュラル系のふんわりした年配の女性が行っているイメージがあったのですが、どう見ても力仕事です。本当にありがとうございました。

やはり3時間くらいこの作業を行っていたので、手がこんな感じで。
K3400140.JPG
わかるかな、手のひらの真ん中あたりにトング(パンをつかむようなやつ)でついた赤いスジが・・・
金属でこすれて痛い・・・w

まだまだこれで完成ではないので、追って作業工程をレポートいたします。




追記


まだ手が柿渋臭いです・・・・・orz

皆さまこんばんは。

色々忙しい毎日でろくすっぽブログを書くことが出来ません。


しかし!


着々と合成の準備だけはしていたり。


通販用にと新しく色々買い込んでみました。

1:エコバッグ素材3種(大・中・小)
2:エプロン(生成り)
3:柿渋とウコン

何をしようかというと、

ギルドエプロンバッグ(師範

ギルドエプロン



を合成予定なのです。

前回は合成染料を使って染めましたが、今回は高級な染物に使われる素材で染めてやろうかと!
上手くいくか失敗するかわかりませんが、上手くいくよう頑張ります。

そしてエプロンですが、自分用にはゲームそのものを藤乃さんが作ってくれたものがありました。
しかしあまりにも工数が多く、販売は数枚で終了してしまいました。
(あれ買えた人は本当にお得だと思います)

なので、既成の生成りエプロンを同じように染め、日常使いができるエプロンをつくってみようかと思います
エコバッグよりずっと本体の価格が高くなってしまうのですが、なるべく普段から使っていただきたいので高くても3000ギルいかないようにと考えております。(出来れば2500ギル以下にしたい)

上手くいくように祈っていてください・・・w
(合成は割れたら赤なんで・・・・wwwww)

皆さまおはようございます!

えーとタイトルの通りなのですが、2名ご連絡いただきまして私から詳細を返信したところ、その後のお返事がこちらに届いておりません。

以前、YahooのメールアドレスにGmailから届かないといった現象がありましたので、お手数ですがGmailを迷惑メール解除するかもう一度ご連絡ください~!
(chot2mothing■gmail.comです。■部分は@です)

明日になってまだご連絡がつかない場合は対処方法を考えてみます。

よろしくおねがいしますー!!!
皆さまこんばんは。

またしてもレポートは延期・・・というか待ってる人居るの?という気分でもあります。


先ほど、羽根ペンをお買い上げくださいました方からご連絡があり、インクの発送についてメールにて返信いたしました。
Yahooメールをお使いの方は、たまに迷惑メール扱いになるようなので連絡がこないと思ったらまたメールフォームからご連絡ください。

他にもあと4人の方が羽根ペンをお買い上げくださいましたので、どうか遠慮なさらずご連絡くださいね。
発送するにあたりお金がかかることはありませんし、お名前は 教えていただく必要がありますが、住所までは・・・とご心配なのであれば営業所受け取りなどもご相談に乗ることが可能ですので。

せっかくイ ンビジブルインクを送りつけようとwktkしているので連絡してきてやってくださいw

しかしお返事を書いてるうちに

「最初からリーフレットつけて書いとけよ」

とか思うようなこともありました。
薀蓄垂れてる余裕がイベント前にはなくて・・・
あとからあれやっとけば、これやっとけばと思うことがいっぱいです。


かといって完璧に準備していくとそれはそれで面白みがないようなのです。

昔やっていたジャンルで「現地でお好みにあわせて合成」のようなことをやったことがあったのですが、毎回とても混雑してしまい、お待たせして申し訳なく思っていました。

そこで次回こそはときちんとある程度組み立てて、あと少しだけ(銘いれをやっていたのでそこだけ)現地でやるという方式にしました。

全く売れませんでした。

また現地で一から合成する方式に変えたところ、以前のように楽しげに見て楽しげに買って行ってもらうことができました。

要するに・・・実演販売って有効なんだなと・・・
確かに自分もじーっと並んでる間、職人さんの手元見てるな・・・

もちろん、悪い例もあります。
今回もやらかしたのですが、ティッシュケースを途中までできちんと組み立てていなかったのは論外です。そこは見て楽しい部分じゃないだろうと。
しかし現地でお好きなギルドマークを合成する・・・ご本人もしくはプレゼントするお相手の銘をお入れする・・・というのは出来上がる過程も楽しめる(と思うので)、何か1つは取り入れたいです。迷惑がかからない範囲で。

最初に出たFF11オンリーイベントでは主催者様の計らいで通常の販売後の片付け時間に、アトルガン貨幣を買ってくださった方が自分で銘を刻印できるようなことをさせていただきました。あれは貴重な体験だったと思います。
刻印A~Zと数字、刻印するための小さなかなづちのようなもの、安定させるための土台などなど持ち込むものは多かったのですが、得たものも大きかった気がします。

またイベント会場でなかなか出来ないことも、通販なら可能だったりしますのでご相談いただけたらと思います。
なんかこう、思い出っぽいというか自分カスタムっていうか、そういうのは大事かなと思うので。


とりとめもないことでマスを埋めてしまいました。
また気が向いたら見てやってください。こんなことしか書きませんが・・・w
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